バット男
2004.10.14.~24
於:シアターサンモール
  SLEEPLESS
2003.7.8.~13
於:青山円形劇場


 
チケット

今からご覧になりたい公演の、前日夜9時まで予約ができるクリオネ前日予約は、上のバナーからお申込ください。
また、 すべての公演で、当日券をご用意しております!開演1時間前から発売!是非お越し下さい。
各プレイガイドでも
以下の期間で販売いたしております。

★ぴあ・・・公演日の2日前(23:59)
★ローソン・・・電話予約は公演日の2日前(18:00まで)、ROPPIでは23:00まで受付中!!!


■福岡公演■<平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業>
主催:社団法人日本劇団協議会・創作劇奨励公演
提携:西鉄ホール
【チケット発売日】4/24(日) 
【料金】前売4500円 当日 4800円
クリオネチケットセンター http://www.clioneinc.com
チケットぴあ   0570-02-9999(自動音声認識)/0570-02-9999(Pコード:360-337)
ローソンチケット 0570-063-008(Lコード:87840)
【お問合せ】西鉄ホール 092-734-1370

■神戸公演■<平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業>
主催:社団法人日本劇団協議会・創作劇奨励公演
制作協力:キョードー大阪
【チケット発売日】4/24(日) 
【料金】前売 S席4800円  A席3800円 当日 5000円
クリオネチケットセンター http://www.clioneinc.com
新神戸オリエンタル劇場チケットセンター 078-291-9999(10:00~18:00)
CNプレイガイド 06-6776-1199
チケットぴあ   0570-02-9988(オペレーター対応)/0570-02-9999(Pコード:360-216)
ローソンチケット 0570-000-403(オペレーター対応)/0570-063-005(Lコード:52498)
イープラス eee.eplus.co.jp(パソコン&携帯)
【お問合せ】キョードー大阪 06-6233-8888

■東京公演■<平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業> 
主催:社団法人日本劇団協議会・創作劇奨励公演
提携:全労済+株式会社スペース・ゼロ
【チケット発売日】 5/14(土)
【料金】前売 4500円  当日 4800円
クリオネチケットセンター http://www.clioneinc.com
スペース・ゼロ チケットカウンター 03-3375-8869
チケットぴあ    0570-02-9988(オペレーター対応)/0570-02-9999(Pコード:359-583)
ローソンチケット 0570-000-403(オペレーター対応)/0570-063-003(Lコード:36659)
イープラス eee.eplus.co.jp(パソコン&携帯)
【お問合せ】クリオネ 03-5766-4668

【全ての公演に関するお問合せ】
クリオネ 03-5766-4668(http://www.clioneinc.com
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18ビラモデルナC-201

CAST   STAFF
小林高鹿 瀬戸カトリーヌ 片桐仁
細見大輔 伊達暁 ぼくもとさきこ
郷本直也 野口かおる 玉置孝匡
     
 
つまみ枝豆 こぐれ修  

 
作・演出 倉持裕
美術 中根聡子
照明 倉本泰史
音響 堀江潤
衣裳 原まさみ
ヘアメイク 鎌田直樹
舞台監督 上野博志
演出助手 福原麻衣
制作 川﨑眞樹
高田喜絵
プロデューサー 渡辺順子(クリオネ)
制作協力 細川展裕(ヴィレッヂ)
主催 財団法人日本劇団協議会
企画・製作 株式会社クリオネ
 

見どころとあらすじ
とある町の中心にあるオペラ劇場。このオペラ劇場では、今、一年にもおよぶロングランのオペラ公演が行われている。町おこしのために税金を使い果たして作った立派な劇場だったが、この大当たりのオペラ公演をみに日本中から世界中から観光客がひきもきらない。

 この劇場には、各界からのVIPを招く際に用意された、「立派な部屋」がある。バルコニーに面するその立派な部屋は、今は、ほとんど関係者の「くつろぐ部屋」として機能している。なにせ、公演3時間+休憩3時間の長丁場なのだ。

今日もまた、この「立派な部屋」に集まるオペラの関係者たち。オペラ歌手のヒモ、劇作家、マネージャー、ロビーのウェイトレス、警備員・・・。変わり映えしない面子にうんざりする彼等だったが、今日はなんだか様子がおかしい。黒尽くめのスーツを着た怪しい男、鳩のフンだらけのさえない男、妻を尾行するために来たという清掃員、など様々な人々が「立派な部屋」を訪れてくる。 そして、事件が起こる。現在進行中のオペラもまさにクライマックス。激情的に歌い上げるアリアが、一発の銃声で、悲痛な悲鳴となり、劇場はパニックに・・・!

臨場感あるオペラの進行とともに、舞台裏では様々な人間模様が進行していく。人々の意志とはうらはらに、物語があらぬ方向にどんどん逸れていく。今、互いの共通の敵が消え、隣人が敵に?一触即発の緊張のラストで、テノールが天高く響いていき・・・。

オペラ劇場のバルコニーにしつらえた瀟洒な洋間。この、独特の非日常的な空間使いと、巧妙なセリフの組み立てで進行する喜劇。倉持ワールドの真骨頂をお見せします。

日本初、オペラとシチュエーションコメディの同時進行舞台。
ラストは二つの舞台がリンクし、微笑と苦笑をさそいます。
ご期待ください!
 

リアルがどんどんくずれていく、ナゾと笑いのちりばめられた日常の中で、
究極の愛のシステムに翻弄される、ハイブリッドな人々。

雪だるま式に展開するストーリーの結末は?
純愛を真正面から描く、ハイスピード&ニューエイジ・ストーリー

何が飛び出すか誰にもわからない、最強の純文学!
圧倒的文圧で現代を疾走する、舞城王太郎作品の初の舞台化!

去年の秋口くらいから調布に出没するようになった『バットマン』は夜になるとこうもりの形の漆黒のボディスーツを着てバットモービルから飛び出て悪と戦う正義の味方なんかでは全然なくて・・・・・・
ゴッサムシティのヒーローとは程遠かった。

頼むってマジでバット男。バット使ってくれって真剣に。

シアターテレビジョンにて放映決定!!
スカイパーフェクTV!262chにて放映
4/2  12:00~ 
4/5  11:30~・22:00~
4/10 19:00~
4/12 09:30~・19:30~
4/15 04:00~
4/19 06:30~・17:00~
4/24 12:00~
4/26 04:30~・5:00~
4/29 11:30~
詳しくはこちらから
劇評
舞城王太郎原作「バット男」上演中 劇作家・倉持裕の手腕が冴える 
ていうか、だっつーの、なんていう若者言葉が飛び交う舞城王太郎小説の舞台化。劇作家の倉持裕は、舞城独特の口語調文体に終始するという罠に陥ることなく、裏に潜む”骨法”の部分を丁寧に汲み取り、新たな演劇世界を立ち上げてきた。
  物語の中心にいるのは、無難なサラリーマン・博之(水橋研二)。舞台はつねに彼のモノローグ目線で綴られ、彼から友人の大賀(伊藤高史)、同僚の増渕(カリカ・家城)、浮浪者のバット男(石川浩司)への距離が等間隔に置かれている。そして博之はことあるごとにこれら周囲の”弱者”に「バット男で相手を殴れ!」と叫ぶ。だが誰よりもバットを必要としているのは、実は彼。人生の勝者でもなく敗者でもなく”どんずまりな引き分け人生”を自分に強いてしまっている博之は、もはや発狂寸前なのだ。演出家・河原雅彦が用意したラストの演出が印象的。主人公の鬱積とした感情のダムが一瞬の静寂のあとに決壊し、観客は重苦しい鎖から解き放たれた。

取材・文:岩城京子 「weeklyぴあ」より

純粋なだけに切なくて、痛く突き刺さる愛―。
演劇界注目の倉持裕が、純文学界注目の舞城王太郎の「バット男」を、ミステリー要素をちりばめた独特のタッチで戯曲化。
この二人の作家にくわえて、水橋研二、持田真樹、伊藤高史らのみずみずしいキャストと、河原雅彦の演出により、舞台版「バット男」はヘビーだけれど、ピュアな作品に仕上がった。

文:石本真樹 「演劇ぶっく」より
 
CAST   STAFF
水橋研二
持田真樹
伊藤高史
カリカ家城
新井友香
東虎之丞
木村靖司
石川浩司
 
原作 舞城王太郎 バット男
(講談社刊 熊の場所 より)
脚本 倉持 裕
演出 河原雅彦
舞台監督 福澤諭志+至福団
照明 佐藤 啓
音響 堀江 潤(オフィス新音)
衣裳 三大寺志保美
映像 ムーチョ村松
演出助手 渡邊千穂(至福団)
照明操作 溝口由利子
音響操作 重政純子
大道具製作 C-COM舞台装置
小道具製作 高津映画装飾
     
宣伝   パンフレットSTAFF
宣伝美術 東 學(188)
宣伝写真 中川 彰
宣伝
ヘアメイク
河村陽子(DaB)


 
稽古場写真 川崎純子
デザイン 東 學
ライター 鈴木哲也
編集 川﨑眞樹
印刷 東京書籍印刷

協力
講談社 ハイレグタワー ブレス スターダストプロモーション 融合事務所 吉本興業
Me&Herコーポレーション ペンギンプルペイルパイルズ 劇団乙女少年団 劇団宝船 ラッパ屋
パスカルズ ニヒル牛 一八八 コマンドエヌ 鈴木敏夫(東京書籍印刷)
N2スタジオ SAIスタジオ 日和庵
加藤直美 芦原健介 夏目慎也 小野塚央 坂本明 杉村誠子 木田尊大 
露口健介 星野名保子 篠﨑 徹 山内豪太
 
制作
制作助手 川﨑眞樹 高田喜絵 三好佐智子
制作協力 細川展裕(ヴィレッヂ)
プロデューサー 渡辺順子
 
企画・製作株式会社クリオネ

CAST   STAFF
桂憲一 (花組芝居)
中村音子
小林高鹿 (ペンギンプルペイルパイルズ)
曽世海児 (Studio Life)
高橋拓自 (動物電気)
野口かおる (双数姉妹)
本田誠人 (ペテカン)
俵木藤汰 (ラッパ屋)
 
倉持裕
演出 板垣恭一
美術 加藤ちか
舞台監督 菅野将機
照明 倉本泰史 (A.P.S.)
音響 堀江潤 (オフィス新音)
音楽 八川まどか
衣裳 渡辺まり
演出助手 米田まゆみ
舞台監督助手 宇野奈津子
照明操作 小川景子
音響操作 真沢則子
プロンプター 羽柴真希
大道具制作 C-COM舞台装置
小道具制作 高津映画装飾
     
宣伝   パンフレットSTAFF
宣伝美術 東學
宣伝写真 伊東俊介
宣伝ヘアメイク 河村陽子(DaB)


 
稽古場写真 川崎純子
デザイン 垣内敏秀
編集 宮坂美緒
印刷 東京書籍印刷

協力
花組芝居 グランアーツ キューブ サード・ステージ ファーストプレイス ミー&ハーコーポレーション
ペンギンプルペイルパイルズ Studio Life ラッパ屋 動物電気 双数姉妹 ペテカン ×2.5 一八八N2スタジオ ホリプロファクトリー
鈴木敏夫(東京書籍印刷) ・橋本香苗・石井久美子・小村裕次郎
オフィス・マキノ
 
制作
制作 宇佐美明伸・宮坂美緒
制作助手 大場裕美・高田喜絵
制作協力 細川展裕(ヴィレッヂ)・児玉ひろみ(E.G.P.)
プロデューサー 渡辺順子
 
企画・製作 株式会社クリオネ

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